血と肉になったのだ

 

本当に好きなアーティストは少ない。

少なすぎる。少な過ぎて心許ない。

しかし音を真面目にききはじめてまだ半年を越えたくらいなのだ。

どうか皆さまお手柔らかに…。

 

今日はサイコキャッツが本当に大好きで好きすぎて聴きすぎて我が血と肉になってしまった曲をメモするよ。

 

では行ってみよーう。トップバッターはシガーロス

 

sigur ros

彼らは何を隠そう、私がインディーズを聴き始めたきっかけとも言えるグループ。

歌詞の殆どが『架空言語』。

アンビエントやドリームポップ、シューゲイザーなど、様々なジャンルを繋ぎ、

これまでの私の音楽というものの概念を知らぬ間に打ち砕いてくれたバンドです。

その夢のようなサウンドは

約七ヶ月間、聴いてきた色々な音楽と比較しても、唯一無二だといえる。

私の音楽のはじまりであり、根元である。

これからも大好き|^▽^)ノ

 

お気に入りのアルバムは

 Valtari

Valtari

 

 

 

椿屋四重奏

きっかけは、尊敬する漫画家さんがセレクトした曲リストの中に入っていた…という噂を目にしたことでした。

 

『lover』を聴いたとき、胸が締め付けられる思いがして、何度も何度も聴きました。

追い詰められていくような、キリキリ絞られるようなイメージが浮かんだ。

 

久しぶりの一目惚れした邦楽バンド。

そのあとすぐにアルバムも買った。

やっぱりギターがかっこいいし、音が物凄く良いことに驚く。録音技術が高い…!

 

好きなアルバムは…

 

TOKYO CITY RHAPSODY
TOKYO CITY RHAPSODY

初期のアルバムも大好き↓

 

深紅なる肖像

深紅なる肖像

 

 

 

スガシカオ

サイコキャッツの思春期バイブル。

悩むとスガシカオに帰ってきます。

少しハスキーで高く、優しい歌声を聴いていると、荒んだ心が次第に落ち着いていきます。

スガさんの曲の魅力は歌詞にもあります。

比喩が面白いのです。

なんか変なこと言ってるけどなんとなく分かるなあって、すごく、感覚に訴えかけてくる歌詞です。味があります。

たまにスガさんは心の陰だなあと思うことがあります。

スガさんの曲には陰と陽が混ざっているのです。

こんなに好きなのに、私はずっとスガさんのベスト(それも1枚だけ)を聴いていましたw

 

スガシカオベスト

BEST HIT!! SUGA SHIKAO-2003~2011-

 

 

 

aqualung

彼の音楽も唯一無二だと思う。

世界にこんなに綺麗な曲がひっそりと隠れていたなんて。

おやすみなさいの曲です。

聴いているとトロトロ眠くなります。これが本当のドリームポップか。

全てではないのですけど、音階が天国への階段を昇っていくように

上がっていく曲調が好きです。

少しサイケが入っていて、麻薬のようにおぼろげな印象がチラチラします。

とても美しいサウンドです。

私が一番好きなのは、ピアノが一番生き生きしている(と個人的に思われる)ファーストアルバム。

 

aqualung

Aqualung

 

 

 

fun.

R&Bの金字塔でしょうか。

散々インディーズがどうたら言ってきた奴がこういうのもアレですけど、

やっぱりメロディーラインが天才的に綺麗な曲は良い。

メロディー重視したくはないけど結局メロディーも大事だよな…。

日常的に流すのなら尚更。

ファンはネイトの歌声も良すぎて(次世代のqueenと呼ばれるほど)

飽きるほど聴いた。

もう解散しているらしいけど、また彼らが新曲を発表した日にゃ、興奮してぶっ倒れると思います。

好きなアルバムは、言わなくても分かるな?

 

some nights

サム・ナイツ~蒼い夜~(初回限定スペシャル・プライス盤)

 

 

 

腹話

歌い手さんです!

ちょっと待ってください。今、なーんだって思ったそこのあなた!音楽にジャンルの垣根はもはや無いのです。

今や個人の好きな音楽一覧に、パリピ好みのバンド名の横にボカロPの名が並ぶ時代に到達したのです。

サイコキャッツ的には腹話さんは、歌い手さんと呼ぶには惜しい気がするのもまた事実なのですが…。

腹話さんは、私自身のボカロに対する偏見を崩してくれた方です。

それは彼がカバーするボカロ曲が、軒並みアンダーグラウンドな曲ばかりだったから。

そこに並んだ曲たちは、私が想像していたボカロとは全く異なるものばかりでした。

 

 腹話さんの、原曲をアレンジする技術に脱帽です。

音楽について本当に何も知らない私にも『何かすごいことが起こっている!』と感じたほどです。

腹話さんの歌を聴いて良かった。

私の音楽の入り口です。

好きな曲は

Life歌ってみた

退紅トレイン歌ってみた

です。

 

 

 

 

ぐらんびあ

ボカロPさんです。

彼女の曲については別の記事に書きましたのでそちらを読んでくれるとありがたいです。

 

 ぐらんびあさま - 音楽初心者による超テキトーレビュー(レビューにもなってない)

 

好きな曲はすべてですが、あえて選ぶとすれば

明かりをけして

JEWEled

スピード

等です。

 

 

 

以上でした。他にも、最近好きになったthe nationalやcigarettes after sex、kestrelやslowdive、chouchouなど、これから血と肉になる予定のバンドもございますが、現時点ではこんな感じです。

 

ではではこのへんで。またの。

何故なのか。

 

ゴリゴリのポップスはいけ好かないくせ、ポップスとインディーズの間を行く音楽が好きだし🎧🎶何故かはちゃめちゃにチープなアニソンが大好き。

 

ポップスのキラキラしたサウンドは憧れる。

アニソンはなんかもう、自分のなかではあらゆるものから隔離された尊い存在なのかもしれん(何いってんだ…?)。

 

 

ビーチ・ボーイズ

the beach boys - pet sounds(1966)

PET SOUNDS

爽やかなビートルズかと←超適当

豊かな楽器の音に癒された。

 

他のも聴いてみたい。

 

 

mike oldfield

 

mike oldfield - オマドーン(1975)

オマドーン(紙ジャケット仕様)

不思議な空気感。

妖精の出てくるお伽噺の演劇でもみているような。

 

 

 

 

 

チューブラー・ベルズ

Tubular Bells

面白かったし神秘的だったけど、サウンドトラックみたいだったな。

 

 

 

きゃめる

 

camel

Moonmadness - 1st

涼しくなる曲調なので、朝聴いた。

きゃめるって音が独特…というかゲームみたいでカッコ悪くないですか…?

むしろゲームがプログレを参考にしているのでとんだ勘違いレビューなのですが…。言いたいことは分かるよね…?

 

 

tyler the cleater

 

tyler the creator(2017)

FLOWER BOY [2LP] [12 inch Analog]

 

ラップは普段聴かないジャンルなのですが、これはすごくポップにマッピングされていて物凄く聴きやすかった。

コスメの宣伝に使われそうな曲w

 

faces

ooh la la(1973)

OOH LA LA

ネットで調べるとsmall facesと混同しててわけわからん。

ていうかsmall facesってなに?

 

facesは70年代、UKバンド。

ジャズロック、ガレージ。

キーボードが楽しい🕺

ジャズなのでお洒落です。

 

 馬の耳に念仏

馬の耳に念仏

こちらも聴きました。